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不動産投資の基準 2

カテゴリ: 収益物件
不動産投資の基準

皆さんこんにちは、不動産投資家でもある。
ケイン・毛利です。

前回は不動産投資いわゆる、収益物件の購入に関しての
基礎第一の物件の判断基準に関してのお話をさせていただきました。

今回は続きの第二項目からはじめさせていただきたいと
思います。

2。投資の収益性をみて焦点を決めよう。
・単年度を基準にして投資収益性を示す指標

もっとも単純なケースについて考えるとあるCさんが賃貸物件
①と賃貸物件②のどちらかに投資しようと考えている場合、
ここでは両方の不動産投資におけるリスクは同じとして、
両方とも10億円で購入できます。

しかし①に投資すれば、年間8000万の収益、②は
年間6000万の利益をあげることができます。

①は利回り8%、②は利回り6となり、当然ながら
①に投資します。

通常最初に投資の判断材料とする点が上記で記載いたしました
利回りで判断することとなります。

純営業収益は営業収入から不動産管理費用などの賃貸に伴う
各種の費用を差し日いい他利益をさします。

続きは次回!
・一定の投資期間の投資収益性を示す指標

3。投資収益とリスクとの関係に焦点を当てよう
・不動産投資におけるリスク
・不動産投資のリスクの大きさや尺度
・リスクからの不動産投資の指標

4。不動産投資の安定性に注目した指標
・投資から得られる損益状況を示す指標
・投資資金の回収
・等式慣習の資金繰り、安定

上記のテーマで進めさせていただきます。
早速一つ目のテーマ。

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