不動産投資の基準 4
カテゴリ: 収益物件
不動産投資の基準
皆さんこんにちは、不動産投資家でもある。
ケイン・毛利です。
前回は不動産投資いわゆる、収益物件の購入に関しての
基礎第3の投資リスクに関してのお話をさせていただきました。
さてさて今回はいよいよ第4段の投資の安定性に
焦点を当てた指標に関してのお話をさせていただきます。
4。不動産投資の安定性に注目した指標
・投資から得られる損益状況を示す指標
まず一つ目が投資損益を示す指標
単年度収支の黒字転換時期ができるだけ早いほうが望ましい。
二つ目が投資資金の回収時期の指標
投下資本回収時期は20年以外が望ましいです
借入金完済時期に関しても20年以内が望ましいです。
三つ目に投資気亜kん中の資金繰りの指標として
・毎年の利益による借入金の元本・利息返済能力
・投資額に対する借入金の比率
上記の三項目が重要になってきます。
・投資資金の回収
不動産が毎年生み出すキャッシュフローでいつになったら事業者が
その不動産に投資した資金を回収できるかを示すのが
投下資本回収時期です。
・投資期間中の資金繰り、安定
投資期間中の資金繰りを安定させるのに必要最低限なことは
投資するために金融機関などから借り入れた借入金を
計画通りに返済していくことです。
この返済が滞ると投資した事業がつぶれてしまうこともあります。
以上、不動産における何を基準として投資判断をするかを
まとめたお話を終了とさせていただきます。
皆さんのお役には少しは立てたでしょうか?
また次回、投資に関するお話を共有させていただきます。
